カテゴリ:我が家の猫ちゃんたち( 147 )

マーちゃんの月命日と大切な絵

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今日でマーちゃんが天国へ旅立って1ヵ月です。
1カ月前の今日、朝から「今日、このこ死ぬやろな・・・。」ってわかっていました。
あ~、もう生きてるマロンに会えるのは今日が最後やろうなって。。
ただそれがどの瞬間くるのか目を離せずに発作で苦しむマーちゃんを何度も「もう、ラクになっていいよ・・・」って声かけながら体さすっていました。
マーちゃんの苦しむうめき声、今でもはっきり覚えています。
あれから1カ月、マーちゃんのことももうすぐ49日のシェリーのことも一日でも忘れたことはないです。
写真は5.6年前の2匹です。
我が家のリビングにまだソファーがあったころでソファーの上はこうしていつも2匹が寝てるので私はいつもソファーにもたれながら床の上に座っていました。
とにかく必ずいつも一緒にいる2匹でしたので今でもお空の上で一緒にいるんだと思います。

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こちらは大好きなお友達のhcgさんがお誕生日に送ってくれた絵です。
私の誕生日は6月なのでまだ2匹が生きてた時に描いて送ってくれたものです。
この絵、凄いんですよ。。
私の作品や、お仕事に使うハサミ、好きな紫陽花、プチポワンの瓶、
他にもありますがその時のシェリーに、マロン、私が入ってるのです。
こんな貴重な絵はないですよね。。
とっても大切な宝物です。
そして・・・人面猫だったシェリーの特徴を凄くとらえています。。^^
何年先でもこの作品を作ってた時こうしてマーちゃん、シェリーと過ごしてたんだなって思える絵です。
その時の私たちが詰まったとっても貴重な絵。
hcgさんの絵の大ファンなので本当に頂いた時感動しました。。(*^_^*)

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隣には前に出産祝いのお返しに頂いた絵も飾っています。
場所は2階のお部屋に入ってきて正面です。
お客さまもみんながすぐに目に入る場所です。
本当に大切な絵・・・・・・家宝です。。。^^
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by shelly-maron | 2010-08-25 11:10 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(0)

マーちゃんも天国へ

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7月25日午後7時2分、愛しのマロンも天国へ旅立ちました。
享年13歳(推定)猫でいうと70歳、実際は14,15歳だったかもしれません。
もともと病気のところを助けたのが出会いです。
こんなに長く一緒にいれるなんて思ってもみなかったです。
白血病だとわかって3年と3ヵ月。
輸血10回。
本当に本当によく頑張りました。
今やっと病気から解放され再びシェリーに会うことが出来ました。
永遠の別れ、悲しく辛いものですがやれること全てしました。
悔いはありません。
最期も私の見守る中旅立ちました。
二人とも隠れもせず私の前で死んでいきました。
この子たちは誰かから譲り受けたとかではく自分たちから別々に私のもとへきました。
たぶんもう自分たちがいなくても私がやっていけるのだと思い一緒に旅だったんだと思います。
また落ち着いてからゆっくり書きたいと思います。
この半年間、マロンに声をかけてくださった皆様に本当に感謝いたします。
人知れず死んでいくのら猫ちゃんが多い中みんなに愛され本当に幸せな子でした。
生前マロンを可愛がってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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by shelly-maron | 2010-07-28 14:23 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(0)

永遠の別れ

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こちらのブログでは病気のことを書いていませんでしたが愛しのシェリーが天国に旅立って3日がたちました。
今でも階段を物凄いスピードで駆け下りてきて膝の上に飛び乗ってきそうな気がします。
享年11歳
猫にしては早かったような気がします。
でも家で仕事をしてる私は一日中シェリーと一緒でしたので物凄く長い時間を共に過ごしてきました。
最期、もがき苦しむシェリーをこの瞬間安楽死してあげたいと一瞬思いました。
でもそれはシェリーに対して失礼です。
シェリーは歩けなくなってから10日間めいいっぱい生きました。
動物の本能でしょうか・・人間だったらそのような現状になった時落ち込み暗い闇の中に入っていきそうですがあの子は脚を必死に治そうと舐めて舐めて頑張っていました。
ベランダで洗濯物を干してるときにはシェリーが網戸越しに踏ん張って座って私のことを見ていました。
頑張っていました。
だからあの子の最期の頑張り、ここはどんなに辛くても全て見てあげることが自然界から連れてきた私の務めだと思いました。
長くて辛くてでもあっという間だったような6時間半でした。
「愛してる」と何度も言い続けシェリーを見守りました。
苦しんでたシェリーに私の声は届いてたかな。。。

長い年月悪さもたくさんしたので怒ることもありました。
なんで怒ってしまったのかな・・・・って後悔しても遅いですが。

11年前の5月5日、親友と清水寺に行きました。
その時に3月に野良猫の寅吉さんを交通事故で亡くした私は寂しさから「猫がほしい・・・」とお願いしてきました。
そのままお友達と京都で遊んで夜帰ってきて駅の駐輪場に向かっていたら真っ白な子猫が私の履いていた黒のロングスカートの中に入ってきました。
自転車がたくさん通る場所でその子猫は何十分も泣きながらうろうろしてたそうです。
その様子を見てた若い女の子が教えてくれました。
私は運命の子だと思いそのままその女の子と一緒に自宅へ連れて帰りました。
当時はペット不可のところに姉と2人で住んでいたのですが内緒で飼うことにしました。
近所の人がくれた猫の砂をトイレにいれてここがトイレだよと教えて寝ました。
いきなり布団の中に一緒に入っていて頭を枕に置いて顔だけ出して一緒に寝ました。
びっくりしました。
次の日私が起きるとシェリーはトイレをしていました。
いきなりおもらしもなくトイレを成功させるようなかしこい猫でした。
それから11年最期死ぬ2時間前くらい吐き続けおしっこも出てしまうまで一度もおもらししませんでした。
歩けなくなっても私がトイレに連れて行ったらするかたちでおもらししませんでした。
物凄くプライドは高かったけど人一倍甘えん坊の子でした。
お客さんがきても膝の上に飛び乗りそこで寝るようなこでした。
人に物凄く心を開いてた子でした。
帽子の会社に入社する前に出会い、その後結婚、引っ越し、退職、独立、妊娠出産、私の人生の中での大きな出来事全てを共に生きた子です。
マーちゃんのことも夫のこともエイちゃんのこともすぐに受け入れ、自分に関わる全ての人間をすぐに受け入れてくれる子でした。
私が「公認ストーカー」と冗談で言うほど大人になってからも常に私の後ろをついてきました。
外出先から帰ってくると猛ダッシュで走ってきてくれました。
お風呂に入ってる時もマーちゃんと二人で待っていました。
そのシルエットが物凄く可愛かったです。
お昼寝しててもミシンを踏む音が聞こえると起きてきて膝上に乗って寝ていました。
ミシンを踏む時に脚が動いて寝にくいのにそれでも降りませんでした。
愛して愛されました。

日曜日、枚方動物霊苑で火葬しました。
なかなか箱の中の綺麗なシェリーに別れを告げる踏ん切りが出来なく箱を閉じようとしては開けてその様子を目に焼き付ける・・・そんなことをしていました。
大雨が降っていたのに火葬する瞬間だけ雨がやみ煙とともに天に上がっていきました。
小さな小さなその骨の一つ一つ全てを持って帰ってきました。
最後に頭の部分の骨を手で拾い愛しのシェリーの骨全てを拾いました。
しばらくはお家で置いておこうと思います。

いつかまためぐりめぐってシェリーに会いたい。
何度でも私の前に現れてほしい。
そんな現実的ではないようなことを思ってしまいます。

生前、シェリーを愛してくれた全ての方に感謝します。
長く電話で話を聞いてくれた友人たち、いつもあたたかいコメントを下さった皆様、私もシェリーも励まされました。
本当に本当に有難うございました。


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11年前、シェリー3ヵ月の頃の写真です。
大人びた顔立ちの綺麗な子猫でした。
お気に入りの写真です。
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by shelly-maron | 2010-07-13 15:43 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(0)

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今日もマロンと一緒に過ごせました。
神様ありがとう。
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by shelly-maron | 2010-06-18 21:31 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(2)

紫陽花と猫

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紫陽花と猫
どちらも大好き
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by shelly-maron | 2010-06-17 12:38 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(0)

猫ちゃんたち。。

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今日はいいお天気なのでベランダで2匹くつろいでいます。
こうしてるとふっとマロンの病気を忘れる時があります。
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by shelly-maron | 2010-06-02 14:03 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(0)

願い

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我が家の猫のシェリーとマロンです。
白い方が雄猫シェリー11歳、おかっぱ頭の方がマロン推定13歳雌猫です。
11年ほど前からこの2匹と一緒に暮らしています。
初めてシェリーに出会って一緒に暮らすと決めた日、私はこの小さな命を預かることを凄く重く受け止めました。
シェリーと暮らし始めて半年以上たったころにマーちゃんに出会い、ひょんなことから飼うことになったのですがマーちゃんは私よりも当時一緒に暮らしてた姉になついていました。
シェリーはどちらかというと私より・・・。
あまりなついてこないマーちゃんでしたが私はどうせ2匹飼うなら絶対にえこひいきはしてはいけないと思いシェリーもマーちゃんもどちらも同じだけの愛情を注ぐと決めました。
よく兄弟でも親がどちらかだけ可愛がる・・・とか聞きますがそういったのは私は好きではないので猫も一緒。
どちらも同じように・・・・と大人になってたマーちゃんですが子猫の時から可愛がってたシェリーと同じ愛情を注ぎました。
3年前にマーちゃんが白血病になって何度か危ない時を乗り越えてきました。
でもまた白血病のウイルスが悪さをしててこの2カ月治療をしています。
自分の力で血ができなくなってきてしまったので2カ月で3度シェリーから輸血をしています。
先のことはわからない日々が続いていますが何とかもう一度自分で血が作れるようになることだけが今の願いです。
輸血を何度もしてシェリーにも負担がかかりますがこのまま血がなくなってマーちゃんが死んでしまうのを防ぐにはシェリーの力に頼るしかないのです。
何もできない自分が情けなくもありますがもう少し一緒にこの子と暮らしたいのです。
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by shelly-maron | 2010-04-01 15:31 | 我が家の猫ちゃんたち | Comments(2)