「ジャンとナナ」

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7,8年ほど前に仲良くして頂いてるお寺の住職さんにお貸ししてた本を先日返して頂きました。
先日幼稚園のお迎えの前にお寺に寄った時本棚の中に他の猫本と一緒に並んでるこちらの本を見つけました。
私が大好きだったのでお貸ししてそのまま月日は流れ・・・・・今やっとまた手元に返ってきました。
本の名前は「ジャンとナナ」
白黒の写真と恋愛の物語の本です。
谷崎水紀さんの本です。
谷崎水紀さん・・・・・・・写真家の横山正美さんのペンネームです。
こちらの本が出版されたのが1999年の9月です。
昨年天国へ旅立ったシェリーが生まれたのが1999年の3月です。
シェリーを拾ってからの私はその前からのらちゃんに餌をあげたり猫好きでしたが写真集を買ったりするほど大の猫好きになりました。
当時帽子の会社で働き始めた私はまだ独身で会社帰りに天満橋の松坂屋(今はシティモ)の本屋で猫の写真集を探すのが楽しみでした。
たくさんの猫写真集。。
その中で出会った一冊がこちらです。
まず表紙にやられました。
可愛らしい猫の本が多い中こんなにかっこいい猫本ってなかなかないですよね!
洋書みたいに見えます。。
黒猫ジャンとナナがかっこよくて一目ぼれ状態で購入したのを覚えています。
中身は表紙の期待を裏切らない写真の美しさ、男女の恋愛、普通の猫本とは一味も二味も違います!
好きだから猫好きの住職さんにお貸ししたんです。
そして今、手元に帰ってきてこの猫ちゃんたちは元気なのかな?と気になりネットで探しました。
ナナちゃん、昨年の6月、シェリーが旅立つ一カ月前に天国へ旅立っていました。
でも今こうして戻ってきたのにもきっと意味があるんです。
マーサさん(横山正美さん)の了解を得てこちらの本をUPさせて頂きました。
ネットなどで取り扱ってる本屋さんも見つけました。
私ももう1冊購入しようと思っています。^^
猫好き以外の方にもお勧めの本です♪
是非、手にとって写真の美しさ、文章で癒されてください!
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ジャンとナナとダリア。(写真立ての中にはシェル君も♪)
右端の写真立てに入ってる白い仔猫は天使猫のシェリーです。
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あまりにも写真集の猫が美しいと絶賛するのでふてくされてる??感じのダリア。。(笑)
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この本を購入したのもシェリーと出会ったから。
この本の著者のマーサさんに出会えたのもシェリーのおかげ。
猫に興味のない方には??かもしれませんが猫との出会いがいろいろその後人との出会いを結びつけてくれたりすることがあります。
私は今までシェリーとマロンに出会ってからかなりの良きご縁を頂いています。
猫に感謝です。^^
自信を持ってお勧めできる本ですのでご興味ある方はお取り寄せしてみてくださ~~い♪^^
(インテリアとしても最高に美しい本です。^^)
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by shelly-maron | 2011-04-23 20:05 | 猫本 | Comments(2)
Commented at 2011-04-23 23:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shelly-maron at 2011-04-24 08:23
tukiriverさん♪
おはようございます!
表紙の写真、本当に素敵でしょう~??^^
中の写真も凄く美しいですよ♪
私の持ってる猫本の中でも断トツ好きな本です。
猫って不思議な動物で凄く癒してくれますよね。。
外で生きてる子たちも必死で生きていますよね。
交通事故で亡くなってしまったのですね。。。
猫同士の情は物凄く深いものがあるとシェリーとマロンを見て感じましたのできっとその雌猫もショックでどこかへ行ってしまったのかもしれませんね。。。
シェリーと出会う前に三毛猫母と茶トラ親子ののらがいて私は結婚したらその茶トラを連れて行く予定でしたが1歳で車にひかれて死んでしまいました。
埋めに行く時毛布にくるんで見えないはずなのにどこからか母猫が来てずっと後ろを付いて来たのを覚えています。
その後母猫は3匹仔猫を産んで一緒に餌をあげてた方が手術もして飼いネコとして幸せに暮らしました。
でももう12,3年も前のことなので母猫は死んでるでしょうね。。
今でも2匹の思い出はあたたかいものとして心にあります。
茶トラが死んで2カ月後にシェリー、その半年後にマロンに出会いました。^^
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